[{"data":1,"prerenderedAt":11},["Reactive",2],{"PR9lhyCR8D":3},{"title_translated":4,"title_original":5,"source":6,"source_url":8,"publish_date":9,"summary":10},"スポーツ・インテグリティ・オーストラリアCEO、スポーツと力を合わせていくと強調","Sport Integrity Australia to work with sport, says CEO",[7],"ASADA（オーストラリア）","https://www.asada.gov.au/news/sport-integrity-australia-work-sport-says-ceo","2020-06-18T00:00:00.000Z","7月1日に活動開始するスポーツ・インテグリティ・オーストラリアにとって、スポーツと力を合わせスポーツを支援していくことがインテグリティを強化していく上で最大の焦点であるという。David Sharpe CEOは、現在スポーツが果たしているインテグリティにおける役割を引き継ぐのではなく、それぞれの重要かつ課題が山積のその役割を支援していくと述べた。インテグリティを維持する責任を担うのは引き続きスポーツ団体で、スポーツ・インテグリティ・オーストラリアはそれを支援し、各団体の担う役割と能力をさらに高めるサポートをすることで付加価値を与えていきたいと語った。現在ASADA、NISU、スポーツ・オーストラリアが担っているインテグリティ機能は、スポーツ・インテグリティ・オーストラリアの傘下で続けられる。対するスポーツ・インテグリティ・オーストラリアは、アンチドーピング教育に関連する政策の策定、情報収集、調査などに焦点を当てていく。",1720060445325]