[{"data":1,"prerenderedAt":11},["Reactive",2],{"sro7oHRrM5":3},{"title_translated":4,"title_original":5,"source":6,"source_url":8,"publish_date":9,"summary":10},"WADA理事会、さらなるガバナンス改革を満場一致で承認","WADA Foundation Board unanimously approves further governance reforms",[7],"WADA","https://www.wada-ama.org/en/media/news/2021-11/wada-foundation-board-unanimously-approves-further-governance-reforms","2021-11-25T00:00:00.000Z","WADA常任理事会及びWADA理事会はそれぞれ11月24日と11月25日に会議をし、さまざまな重要事項について議論、決定した。特にWADAガバナンス改革見直し作業グループからの提言を受け取り、以下の内容について合意した。\n- 倫理規定の承認と独立した倫理委員会の設置\n- WADAアスリート委員会の「アスリート評議会」への改名（現行のWADAによるメンバー任命から評議会メンバーはアスリートにより選出に変更）\n- 理事会の構成変更（アスリート評議会が選ぶアスリート代表2名、WADA NADO専門家諮問グループが選ぶNADOの代表2名の合計4名を追加）\n- 常任理事会の構成変更（アスリート評議会が選ぶアスリート評議会会長、独立したメンバー1名の合計2名を追加）\n- 常任理事会は今後16名で構成（アスリート評議会会長、アスリート代表を含むスポーツ界代表から5名、各大陸の政府から代表5名、WADA会長、副会長、独立メンバー3名）\nまた、常任理事会はWADAガバナンス改革見直し作業グループからの要請によりその権能を次回の常任理事会が開催される2022年5月まで延長した。\nガバナンス改革以外では、アスリートの権利をさらに保護するアンチドーピング監察プログラムの承認、新型コロナのアンチドーピング・システムへの影響、北京2022におけるWADAの役割、2022年度予算などについても報告、議論がなされた。次回の理事会は2022年5月の予定。",1720060072903]