[{"data":1,"prerenderedAt":11},["Reactive",2],{"LWrKZR0uyr":3},{"title_translated":4,"title_original":5,"source":6,"source_url":8,"publish_date":9,"summary":10},"USソフトボール選手Madilyn Nickles、陽性出るも本人の責任でないと判断","U.S. Softball Athlete Madilyn Nickles Found Not at Fault",[7],"USADA（アメリカ）","https://www.usada.org/sanction/madilyn-nickles-found-at-no-fault/","2020-06-11T00:00:00.000Z","USADAは6月11日、Madilyn Nickles（ソフトボール）が禁止物質で陽性が出たが本人の責任や過失で摂取されたわけではないと判断したと発表した。結果として同選手は出場停止処分は受けない。USADAのTygart CEOは、「WADA規程では本人の責任ではない場合も違反とみなされるが、我々はこのような事例（選手のパートナーが禁止物質を治療で摂取しそれが性交により移行される事例）や食用肉の汚染などは違反とみなされるべきではない」とし、今後もWADA規程改定を主張していくと述べ、選手が不正をする意図がなく競技能力でも何ら利点がない場合には違反とされたり不必要な世間の関心を呼び寄せることがないようにしたいと語った。",1720060447004]