Japan Sport Fairness Commission

一般社団法人日本スポーツフェアネス推進機構

J-Fairnessは日本のアンチ・ドーピング体制の整備を推進しています

お知らせ

2024年5月10日

「スポーツファーマシー®登録制度」公式ホームページをオープンしました。


https://sportpharmacy.jp/


J-Fairnessでは、スポーツによるウェルビーイングの促進を担う薬局を「スポーツファーマシー®」として位置づけ、子どもから高齢者まで、健康のためのスポーツから部活動や競技スポーツまで、スポーツと健康に関する情報を地域の皆様にお届けします。


ご登録受付開始は、2024年6月を予定しています。


スポーツファーマシー®登録制度(PDF)

2023アンチ・ドーピング カンファレンス開催しました。

J-Fairnessオンラインセッション「アスリートの視点でワリエワ問題を考える」 〜専門家とアスリートの対話から〜

2022年2月26日に開催したセッションの報告ページを公開しました。詳しくはこちらから

Latest News


6月21日 JADAは2027年に更新される世界アンチ・ドーピング規定などのドラフト版を公開し、日本国内における意見の取りまとめを開始したとリリースしています。昨日分を含め、今週は4件のアンチ・ドーピング規則違反関連のリリースが確認されました。
6月20日 WADAは中国の競泳選手の禁止物質の陽性問題に関してニューヨークタイムズの質問に答える形の生命を発表しています。
全てのNews Pick Upはこちら

国際統括団体/行政組織

New WADA、中国水泳選手に関するクレンブテロール事例についてのニューヨークタイムズからの質問に回答

New ITAの新しい健康及び臨床専門家諮問グループ:アンチドーピングにおけるアスリートの心身の健康に注視

New ITA、サーファーのVasco Ribeiroへの資格停止処分を確定するCASの裁定を認識

New IOC 2024年パリ大会に出場するAIN(個人の中立資格)選手第一号が発表される

New ITAとスポーツ・アイルランド、新しい協力協定を通してクリーンスポーツを実現するための目標を共有

New ITA 今月のウェビナー:クリーンスポーツにおける医療従事者の役割

New IPC ロシアのパラ水泳選手、アンチドーピング規則違反で2年間の資格停止処分を受け入れ(LIMS(Moscow Laboratory Information Management System)のデータベースの調査結果による)

New ITA、パリ2024へ向けてAFLDおよびフランス当局とアンチドーピングに関する情報交換の協力関係を正式に締結

iNADO 調査:アンチドーピング機構におけるアスリートの関わり

WADA、カリブ海地域アンチドーピング機構の2024年年次総会に参加

ITA、Robert Stannard(オーストラリア)に関するUCIアンチ・ドーピング審議の決定を歓迎する(アスリート・バイオロジカル・パスポートに基づく禁止物質若しくは禁止方法の使用に関する違反)


続きはこちら

日本のアンチ・ドーピング活動はtoto(スポーツ振興くじ)の支援を受けています。

JCACとの連携に関して

   JCAC(公益財団法人日本分析センター)は、WADA(世界アンチ・ドーピング機構)認定ラボ(2012年~2016年)として活動した実績のある分析機関です。JCACは、JADA(公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構)が設置したサプリメント認証枠組み検証有識者会議が2019年3月に策定した「スポーツにおけるサプリメントの製品情報公開の枠組みに関するガイドライン」に従い、生産施設審査と製品分析結果がガイドラインに基づいていることを第三者による有識者確認会において確認できた製品について、情報公開を行なっています。

   本機構では、今後、JCACと連携の上、アスリートに向けて、アンチ・ドーピング規則違反のリスク低減のためのサプリメント製品に関する情報提供を実施してまいります。