Japan Sport Fairness Commission

一般社団法人日本スポーツフェアネス推進機構

J-Fairnessは日本のアンチ・ドーピング体制の整備を推進しています

お知らせ

Latest News

10月22日 JADAは東京2020大会レガシープロジェクト“PLAYTRUEリレー”の成果を文部科学省にて特別展示するリリースを出しています。今週は昨日分を含め、3件のアンチ・ドーピング規則違反に関連するリリースが確認されました。
10月21日 ITAは2022北京大会のアンチ・ドーピングプログラムの開始をリリースしており、平昌で3500件であった検査をさらに増加して5400件実施する提案をしていると言及しています。またWADAは会長が欧州議会の委員会に出席、WADAを政治化しようとするいくつかの政府、団体による脅威にEUが立ち向かうことを要望しました。
オーストラリアのアンチ・ドーピング機関であるSports integrity Australiaは設立から1年を振り返るコメントをリリース、またサプリメントへの注意喚起を行う際に、レストランやカフェなどで提供される食事の中に禁止物質が混入しているプロテインが用いられている可能性があるという点にも言及しています。
10/21 UpDate 全てのNews Pick Upはこちら

各国アンチ・ドーピング機関(NADO's)

New Sports integrity Australia(オーストラリア)プロテイン補強食品によるドーピングの危険性を調査する新しい研究

New Sports integrity Australia(オーストラリア)スポーツインテグリティオーストラリア設立から一年経過

New UKAD(イギリス)UKADアスリート委員会のJo Calvino、ワールドクラス・プログラムに参加する新しいアスリートに対して英国アスリート委員会でのアンチドーピング体験を共有

New iNADOの新しい会長及び副会長、発表

New USADA(アメリカ)USADA、アスリートとクリーンスポーツを守るためのアンチドーピング科学と調査の相乗効果に関するアンチドーピング科学シンポジウムを開催

New UKAD(イギリス)すべての人にクリーンスポーツを浸透:クリーンスポーツ・フォーラムを前にUKAD及びCIMSPAが正式にパートナーシップを締結

Sports integrity Australia(オーストラリア)糖質コルチコイド注射に関する新しい規則

iNADOプロジェクト:WADA及びPCCによる資金援助を受けた研究20年の軌跡

UKAD(イギリス)WADA、2022年版の禁止表発表

iNADO WADA常任理事会を受けて:大麻と世界規程コンプライアンス方針の改定について

Sports integrity Australia(オーストラリア)マスターズ世代がスポーツインテグリティの落とし穴に陥らない秘訣


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日本のアンチ・ドーピング活動はtoto(スポーツ振興くじ)の支援を受けています。