Japan Sport Fairness Commission

一般社団法人日本スポーツフェアネス推進機構

J-Fairnessは日本のアンチ・ドーピング体制の整備を推進しています

お知らせ

2024年5月10日

「スポーツファーマシー®登録制度」公式ホームページをオープンしました。


https://sportpharmacy.jp/


J-Fairnessでは、スポーツによるウェルビーイングの促進を担う薬局を「スポーツファーマシー®」として位置づけ、子どもから高齢者まで、健康のためのスポーツから部活動や競技スポーツまで、スポーツと健康に関する情報を地域の皆様にお届けします。


ご登録受付開始は、2024年6月を予定しています。


スポーツファーマシー®登録制度(PDF)

2023アンチ・ドーピング カンファレンス開催しました。

J-Fairnessオンラインセッション「アスリートの視点でワリエワ問題を考える」 〜専門家とアスリートの対話から〜

2022年2月26日に開催したセッションの報告ページを公開しました。詳しくはこちらから

Latest News


5月22日 WADAは中国人競泳選手の陽性事例に関して臨時の理事会を開催、理事会から独立した組織であるアスリート・カウンシルを含め、対応への指示を得たと報告しています。この席上においてWADAから批判を受けたアメリカのアンチ・ドーピング機関であるUSADAは反論の声明を発表しています
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日本のアンチ・ドーピング活動はtoto(スポーツ振興くじ)の支援を受けています。

JCACとの連携に関して

   JCAC(公益財団法人日本分析センター)は、WADA(世界アンチ・ドーピング機構)認定ラボ(2012年~2016年)として活動した実績のある分析機関です。JCACは、JADA(公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構)が設置したサプリメント認証枠組み検証有識者会議が2019年3月に策定した「スポーツにおけるサプリメントの製品情報公開の枠組みに関するガイドライン」に従い、生産施設審査と製品分析結果がガイドラインに基づいていることを第三者による有識者確認会において確認できた製品について、情報公開を行なっています。

   本機構では、今後、JCACと連携の上、アスリートに向けて、アンチ・ドーピング規則違反のリスク低減のためのサプリメント製品に関する情報提供を実施してまいります。