Japan Sport Fairness Commission

一般社団法人日本スポーツフェアネス推進機構

J-Fairnessは日本のアンチ・ドーピング体制の整備を推進しています

お知らせ

〜アスリートを孤独にしないために〜

クリーンアスリートソリダリティ

の活動を開始しました

9月29日〜30日

クリーンアスリートソリダリティ石川

を開催しました。

J-Fairnessオンラインセッション

「アスリートの視点でワリエワ問題を考える」

〜専門家とアスリートの対話から〜

2022年2月26日に開催したセッションの報告ページを公開しました。

詳しくはこちらから

Latest News


12月2日 バレーボールIFのFIVBはWADAからモスクワの検査機関に関するデータが提供されたことにより行われた再検査によって2014年の検体から規則違反になった競技者を報告しています。テニスにおいて米国の代表チームコーチが自身のSNSによってベッティングサイトに関するコメントを行ったことによる処分が発表されています。昨日分を含め、今週は6件のアンチ・ドーピング規則違反に関するリリースが確認されました。
12月1日 WADAは常任理事会で会長および副会長を再任しています。また同じく常任理事会においてロシアのアンチ・ドーピング機関(RUSADA)の不適正状況に関する進捗も報告されています。
全てのNews Pick Upはこちら

各国アンチ・ドーピング機関(NADO's)

New UKAD(イギリス)スコットランドのラグビーユニオン選手Douglas Steele、3年間の制裁を受ける(蛋白同化男性化ステロイド薬(AAS))

New UKAD(イギリス)保障枠組み:各競技連盟理事レベルでアンチドーピング問題対策を推進

New UKAD(イギリス)プロボクシング選手Jack Arnfield、3年間の制裁を受ける(禁止物質の不正取引)

New USADA(アメリカ)US陸上選手Garrett Scantling、アンチドーピング規則違反による制裁を受け入れ(居場所情報関連義務違反、ドーピングコントロールの一部への不正干渉)

New USADA(アメリカ)USボブスレー選手Aja Evans、アンチドーピング規則違反を受け入れ(検体の採取の回避、拒否又は不履行)

New USADA(アメリカ)USレスリング選手Ben Provisor 、アンチドーピング規則違反による制裁を受け入れ(興奮薬)

UKAD(イギリス)自分のスポーツを守ろう:UKADアスリート委員会メンバーAndrew Heyesとのインタビュー

CCES(カナダ)ボブスレー選手、SARMのLGD-4033で資格停止処分(その他の蛋白同化薬)

CCES(カナダ)文献の見直し、トランスジェンダーの女性アスリートの参加禁止を支持せず

USADA(アメリカ)ウェイトリフティング選手Danielle Rante の制裁が短縮(蛋白同化男性化ステロイド薬(AAS))

Sports integrity Australia(オーストラリア)スポーツにおける女性に対するネットいじめ、豪州キャンベラ大学プロジェクトの焦点に

Sports integrity Australia(オーストラリア)乾燥血液スポット(DBS)検査の活用に注目


続きはこちら

国際競技団体 ( IF's )

New バレーボール ALEXANDER BUTKO(ロシア)、アンチ・ドーピング規則違反による制裁を受諾(ホルモン調節薬および代謝調節薬、ドーピング調査による)

New テニス 米国の代表コーチがソーシャルメディア上でのゲーム宣伝で罰金処分(ベッティングに関する宣伝行為)

New ボクシング IBAはITAと共に、スポーツのフェアネスのために活動しています。(ユース世界選手権会場でのセミナー開催)

New アイスホッケー ロシアアイスホッケー連盟に対する懲戒(観客席における政治的メッセージの発信)

New サッカー FIFAとFIFPRO、FIFAワールドカップ・カタール2022でソーシャルメディアプロテクションサービスを開始

New ラグビー ワールドラグビーの声明 Rassie Erasmusによるマッチオフィシャルに関するソーシャルメディア上のコメント(2試合の資格停止)

New テニス 国際テニス連盟(ITF)憲章におけるジェンダーバランス改革を各国が承認

自転車 Nairo Quintanaに関するスポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定に関するUCI声明(トラマドールによる資格停止)

自転車 アンチ・ドーピングルールによる罰則 MOHAMMAD KHALED Samah(ヨルダン、蛋白同化男性化ステロイド薬(AAS))

近代五種 2022年UIPM大会:83%が障害物競走に「イエス」と回答(馬術からの競技変更)

テニス Kim Kyu-Seungによる自発的な暫定的資格停止処分の受け入れ(利尿薬および隠蔽薬)

スポーツクライミング IFSCとWorld Academy of Sportが新たなパートナーシップを発表

ボクシング IBAがMcLarenの調査結果を追認、CK Wu(前会長)をペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)と宣言

カヌー ICF総会で、競技者の権利憲章が採択されました。


続きはこちら

日本のアンチ・ドーピング活動はtoto(スポーツ振興くじ)の支援を受けています。