Japan Sport Fairness Commission

一般社団法人日本スポーツフェアネス推進機構

J-Fairnessは日本のアンチ・ドーピング体制の整備を推進しています

お知らせ

2023

アンチ・ドーピング

カンファレンス

開催しました。

J-Fairnessオンラインセッション

「アスリートの視点でワリエワ問題を考える」

〜専門家とアスリートの対話から〜

2022年2月26日に開催したセッションの報告ページを公開しました。

詳しくはこちらから

Latest News


4月19日 本日のPlay True Dayに合わせ、アピールする団体が複数あります。今週は先日分を合わせ、3件のアンチ・ドーピング規則違反のリリースが確認されました。
4月18日 WADAは未成年者におけるドーピング問題に関するレポートをリリースしています。またアメリカのアンチ・ドーピング機関であるUSADAは大腿用スリーブ(サポーター)が汗によって汚染され、共用したことによって違反物質の陽性となったケースに関して報告しています。
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国際競技団体 ( IF's )

New アーチェリー 制裁の承認 Robert Knight(ニュージーランド)2年間の資格停止(ベータ遮断薬)

New 自転車 アンチ・ドーピングルールによる罰則 BOSSUYT Shari(ベルギー)(ホルモン調節薬および代謝調節薬)

New シッティングバレーボール クリーンなスポーツのために世界をひとつに: Play True Day 2024

New 野球・ソフトボール 世界のアンチ・ドーピング・コミュニティが4月19日のPlay True Dayを祝う

New スケート アンチ・ドーピング教育を通じて若いスケーターに力を与える: 2023-24「Pure as Ice」キャンペーンのハイライト

レスリング Sadulaev(ロシア)、UWW委員会からオリンピックへの出場資格なしとの裁定

ボクシング World Boxing(非IOC加盟IF)CASがIOCのIBA承認撤回の決定を支持したことを受けたWorld Boxingの声明

ボクシング IBA、スイス連邦裁判所への提訴の必要性を検討する前にCAS裁定を十分に精査へ

テニス スペイン人テニス選手(Aaron Cortes)15年間の資格停止(テニス腐敗防止プログラム違反による)

テニス ペルーのトーナメントディレクターに罰金(テニス腐敗防止プログラム違反による)

サッカー ジャンニ・インファンティーノ会長、FIFAと加盟協会が一致団結してマッチフィックスと戦うべきと語る

テニス イタリアのテニス審判が制裁(5年6ヶ月の資格停止)を受ける(テニス腐敗防止プログラム違反による)


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日本のアンチ・ドーピング活動はtoto(スポーツ振興くじ)の支援を受けています。

JCACとの連携に関して

   JCAC(公益財団法人日本分析センター)は、WADA(世界アンチ・ドーピング機構)認定ラボ(2012年~2016年)として活動した実績のある分析機関です。JCACは、JADA(公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構)が設置したサプリメント認証枠組み検証有識者会議が2019年3月に策定した「スポーツにおけるサプリメントの製品情報公開の枠組みに関するガイドライン」に従い、生産施設審査と製品分析結果がガイドラインに基づいていることを第三者による有識者確認会において確認できた製品について、情報公開を行なっています。

   本機構では、今後、JCACと連携の上、アスリートに向けて、アンチ・ドーピング規則違反のリスク低減のためのサプリメント製品に関する情報提供を実施してまいります。