Japan Sport Fairness Commission

一般社団法人日本スポーツフェアネス推進機構

J-Fairnessは日本のアンチ・ドーピング体制の整備を推進しています

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Latest News


7月23日 水泳IFのFINAおよびサッカーIFのFIFAからは調査によってアンチ・ドーピングの規則違反とされている例が報告されています。JADAからは東京2020大会をクリーンな大会にするための取組に関してのリリース、およびスポーツの価値のレガシー化に取り組む活動の紹介がされています。昨日分を含め、今週は4件の規則違反に関連するニュースが確認されました。
7月22日 東京で開催されたIOC総会においてアンチ・ドーピングに関する重要なメッセージが多く発信されました。2020東京オリンピックにおいてアンチ・ドーピングプログラムを担当するITAからは大会前検査プログラムに関する詳細が報告されています。WADAは日本が協力して開発した乾燥血液スポット検査が東京大会で試験運用されること、また独立オブザーバープログラムの詳細記事などをリリースしています。またiNADOからはアンチ・ドーピング機関のツール発展にふれる記事を配信し、制裁の20%は何らかの調査結果に基づくものであること、昨年一年の内部通告が775件にわたっており、この3分の2がターゲットを絞った検査につながったと報告しています。またITAはレスリングにおいてターゲットを絞った検査における違反の疑いが出た初めてのケースをリリースしています。

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