Japan Sport Fairness Commission

一般社団法人日本スポーツフェアネス推進機構

J-Fairnessは日本のアンチ・ドーピング体制の整備を推進しています

お知らせ

Latest News

11月29日 2022北京オリパラに向けた準備はアンチ・ドーピングの分野でも進んでいます。ITAはNOC向けに北京2022に向けた教育ガイドブックを初めて公表、また期間中のTUE管理に関するアスリート向けのガイドをリリースしています。また合わせてWADAも北京2022におけるIOCアンチ・ドーピング規則をリリース、独立オブザーバーチームに関しても発表しています。
11月27日 規則違反関連のニュースをアップデートしました。ウェイトリフティングにおいてITAは2012年のヨーロッパ選手権において13名の規則違反が再分析の結果見つかったとリリースしています。また水泳IFのFINAは過去に表彰した医師が東ドイツにおけるドーピングに関わっていたとして表彰リストから削除するリリースをしています。これらを含め、今週は11件と多数の規則違反に関連するニュースが確認されました。
11月26日 各競技における「Safeguarding Policy」ということばが注目の1週間でした。
サッカーやラグビーなどの国内NFでも関連したニュースが発信されています。特に注目のニュースとして陸上IFのWorld Athleticsは東京オリンピック期間中にSNSを通じてアスリートに対してどういった誹謗中傷が行われていたかの調査結果をリリースしました。誹謗中傷のターゲットは女性アスリートが87%と偏りがあり、その内容は
1.性差別(29%)2.人種差別(26%)3.根拠の無いドーピング告発(25%)
といったものが占めるという内容でした。詳しくはリンクからご覧ください。

11/29 UpDate 全てのNews Pick Upはこちら

国際競技団体 ( IF's )

New ウェイトリフティング 制裁の公開 Vicky Schlittig ドイツ(蛋白同化男性化ステロイド薬(AAS))

New 陸上競技 スポーツ仲裁裁判所がロシア人選手の4年間の出場禁止処分を支持、ロシアのアスリート、ALEKSANDR SHUSTOVに課された4年間の資格停止処分を支持(禁止方法を使用すること又はその使用を企てること)

New テニス Timur Mukhtarulin(ウクライナ)に暫定的な資格停止処分を課す。(興奮薬)

New テニス Teymuraz Gabashvili(ロシア)に関する決定(利尿薬および隠蔽薬)

New 陸上競技 World Athletics、東京オリンピックを対象としたオンラインでの誹謗中傷などの不正使用に関する調査結果を発表

New バドミントン ロシアのKHAKIMOV’のCASへの訴えが成功(試合の不正操作など)

New 国際ウェイトリフティング連盟に関する独立プログラムを主導するITAは2012年ヨーロッパ選手権のサンプルを再分析した結果、ウェイトリフティング選手に13名のルール違反があったと発表。(蛋白同化薬)

New アーチェリー 制裁の公開。フランスのYvette Corniaux(利尿薬および隠蔽薬)

New 陸上競技 World Athleticsがロシア陸上連盟の出場停止期間を延長

New 水泳 FINA理事会、ドーピングに関連し不祥事を起こした医師Lothar Kipke氏をFINA栄誉賞リストから削除することを決議

ハンドボール IHFがSPORTRADAR INTEGRITY SERVICESと提携

陸上 World Athleticsがセーフガードポリシーを発表


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