Japan Sport Fairness Commission

一般社団法人日本スポーツフェアネス推進機構

J-Fairnessは日本のアンチ・ドーピング体制の整備を推進しています

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9月23日 WADAは常任理事会において8カ国のNADOを含め、多数のアンチ・ドーピング機関に対し、コンプライアンス査定委員会(CRC)によって2021年版の世界規定に不適合であるという指摘を行いました。またRUSADAの資格停止後の再認定の条件に関し、ロシアのスポーツ大臣との会談に関してリリースしています。
またITAはウェイトリフティングにおいて検体のすり替えを行った医師に対し永久資格停止の決定を下し、WADAもこの決定を歓迎するコメントを出しています。
アメリカのUSADAはナイキ社のオレゴンプロジェクトチームによる組織的なドーピングを実施したコーチおよび医師への資格停止をCASが決定したことに対しコメントをリリースしています。
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日本のアンチ・ドーピング活動はtoto(スポーツ振興くじ)の支援を受けています。